漆原さくら
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おしらせ
■2021年3月20日(土)に、テレビ信州さんに出演します。


■2020年11月より、毎月スペシャルな日本酒が届く、つけたろう酒店さんの絵はがきを担当させて頂いております。



つけたろう酒店は、熱燗DJつけたろうさんがプロデュースしたスペシャルなお酒を楽しめる紹介制、会員制の酒屋です。
全国の酒造とコラボし、他では味わえない特別なお酒が毎月届きます。おいしく味わう燗のつけ方、ペアリングレシピ、熱い思いの伝わる酒造さんやお酒のお話がつまったつけたろうさんからのお手紙、そして漆原が描いたお酒の水彩イラストと、たぬき漫画がついています。
お酒を取り巻く人の思い、ストーリーを交えながら、おいしいお酒を楽しむことができます。

つけたろう酒店





■2020年11月10日(火)〜14日(土)に [ 地球へのピクニック 漆原さくら× 大川和宏 二人展 ]を行いました。


11月10日(火)~11月14日(土)に赤坂カフェ×ギャラリージャローナさんで開催させて頂きました。

コロナの影響で春から秋への延期、自分自身もギャラリーさんでの展示会が2年ぶりということで、どうなることか、不安な準備期間でしたが、関わってくださった皆さまから、とてつもなく大きなパワーを頂きました。


自分は絵を描いていてよかったんだ。 そして、
これからも胸を張って絵を描け。
と力強く背中を押してもらった。
そんな気持ちです。



今回の展示会のテーマになった谷川俊太郎さんの詩とともに、展示会の様子をお伝えします。
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「地球へのピクニック」
谷川俊太郎

ここで一緒になわとびをしよう
ここで
ここで一緒におにぎりを食べよう
ここでおまえを愛そう 
おまえの眼は空の青をうつし
おまえの背中はよもぎの緑に染まるだろう
ここで一緒に星座の名前を覚えよう
ここにいてすべての遠いものを夢見よう
ここで潮干狩りをしよう
あけがたの空の海から
小さなひとでをとって来よう
朝御飯にはそれを捨て
夜をひくにまかせよう
ここでただいまを伝い続けよう
おまえがお帰りなさいをくり返す間
ここえ何度でも帰って来よう
ここで熱いお茶を飲もう
ここで一緒に坐ってしばらくの間
涼しい風に吹かれよう




















名称 | 地球へのピクニック 漆原さくら× 大川和宏 二人展
日時 | 2020年 11月10日 (火) -11月14日 (土) 
12:00〜19:00(最終日は17:00まで。定休日/日、月)

場所 | Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)
アクセス | 〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22 デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分
(2番出口を出て右→セブンイレブンを右→30m先のビルの地下)
公式HP| Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)



■季刊誌「八百屋の絵描き帖」郵送販売中。
自分が何を食べ、感じ、出会ったか、生きた足跡を描きとめ、冊子にまとめる漆原のライフワーク。

大学を卒業してから初となる2作品を、この度、わずかですが増刷することができました。

株式会社ジモーノに所属し、地場野菜だけの八百屋を運営する中で、日々出会う野菜、お客さん、農家さんから得た感動がたっぷりつめこまれています。

リアリティのある瑞々しい野菜、おいしそうなお料理の絵や、コミカルなたぬきのコミックエッセイ、季節を感じる野菜の美味しいレシピを、お家で過ごす休日に、お手元でほっこり楽しみませんか。






↓「八百屋の絵描き帖はる」ちょっとだけお見せします。












↓続いて「八百屋の絵描き帖なつ〜あき」




















受注はメール(sakura@jimo-no.com)でのみ扱っています。
お支払いは銀行振込でのみお願いしています。お支払いが確認出来次第、スマートレターにて発送します。(ポスト投函)


●「八百屋の絵描き帖 はる」A5サイズ 28ページ
1500円(税込) +送料180円

●「八百屋の絵描き帖 なつ〜あき」A5サイズ 36ページ
1500円(税込) +送料180円 A5サイズ 36ページ

● 2冊セット 「八百屋の絵描き帖 はる」+「八百屋の絵描き帖 なつ〜あき」
3000円(税込)(送料込) ... 2冊セットの送料は感謝の気持ちも込めていただきません ...

■2019年髙島屋さんお歳暮メインビジュアルを担当させて頂きました。
お中元に引き続き、髙島屋さん2019年お歳暮のメインビジュアルを担当させて頂きました。
今回はお歳暮のメインカラーである赤色をしていて、冬にふさわしい食べ物、、、ということで、くつくつ煮えたつ蟹鍋です。



















髙島屋京都店ショーウィンドウ装飾の様子











■2019年髙島屋さんお中元メインビジュアルを担当させて頂きました。
卒業制作を見てくださった高島屋さんの担当様からお話を頂き、
今まで出会った人の顔を思い浮かべながら筆を取りました。


























■2018年秋 器作家 普賢寺麗さんとの二人展 が終了しました。

2018年10月9日(火)~13日(日)にGallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)さんで普賢寺麗(ふげんじうらら)さんと器と絵画の二人展を行いました。






麗さんの器と、その器を絵のモチーフに描いた漆原の絵を展示するという展示会です。













会期中漆原が所属するジモーノの野菜販売も行い、カフェではその野菜を使った特別メニューを麗さんの器でたのしむことができます。









五感を使って食と器を感じることのできる、今までにない展示会となりました。



■2018年春 武蔵野美術大学を卒業しました。

卒業制作の様子です。

「数字のないレシピ」

「キールの湖で」
























■2017年 10/27(金) - 29(日)
武蔵野美術大学芸術祭 
おのこしはゆるしま展4 の様子。

毎年出展していた芸術祭では最後の個展となりました。
お弁当バイキングに加えフランス留学記と大学生のおくすりレシピ、新作の冊子も2冊用意して、やり残したことはない!と言い切れる達成感がありました。
お客さまのワクワクしている顔を見て「ずっとこの顔が見たかった~~」と、本当に幸せな時間を過ごさせてもらいました。



















名称 | おのこしはゆるしま展4
日時 | 2017年 10月27日 (金) -29日 (日) 
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)  
場所 | 武蔵美術大学10号館113教室
アクセス | 武蔵野美術大学鷹の台キャンパス  〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩18分
JR中央線「国分寺」駅北口徒歩3分、 「国分寺駅北入口」停留所より「武蔵野美術大学」行 または「小平営業所」行に乗車(バス所要時間:約20分)
入場料 | なし
公式HP| 武蔵美術大学芸術祭 ビ×ビット





■2017年夏制作 フランス留学記、出発から到着までをちょこっとお見せします。

前から説明会に参加しては淡い夢を持ちつつも、語学力や金銭的な壁で諦めていたフランスへの留学。 4年生の最後のチャンスに踏み切って、本当に良かったです。 たくさんの美しいものを体いっぱいで味わい、自分の考え方にも大きな刺激をもらいました。 このまっさらな気持ちを大切に、今後も活動していきたいと思います。


















■2016年秋 グルメ情報サイトRettyにてコミックエッセイを描かせて頂きました。

【マンガ】第1回『「ゴマ油かほる黄金の天丼」の巻 』@日本橋 金子半之助 | はらのはらごしらえ - 実名口コミNo.1/Rettyグルメ



少し遅いご報告となってしまいましたが、グルメ情報サイトRettyさんにて、食レポのコミックエッセイを描かせて頂きました。

取材に伺ったのは天丼の有名店、日本橋の金子半乃助さん。

おいしくて、安くて、はみ出すくらいのたっぷり感。お昼を我慢してペコペコだったお腹が一気にふくらみました。
お腹もココロも満腹になれる、自分へのごほうびにぴったりのお店です。


スマートフォンの縦スクロールを意識してつくったコマの構成にも注目しながら、どうぞお楽しみください。






作家紹介
食べ物絵師・八百屋
漆原 さくら
Urushihara sakura


2018年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。

卒業後、株式会社ジモーノの創業役員として
地場野菜の八百屋を運営。

日々触れる野菜とそれに関わる人、食生活をモチーフに
日本画、水彩画、コミックエッセイ、冊子などを制作。

食べ物絵師としても、八百屋としても、
その先の人の生活に「おいしい」を届ける思いで腕を動かす。


食べるために描き、
描くために食べる。




1993.   長野県に生まれる
2014.4  武蔵美術大学造形学部日本画学科入学
2014.10  個展「ひみつのなかみ展」(武蔵野美大芸術祭)
2015.1  YONG ARTISTS' BOOKS FAIR_9th in東京 inニューヨーク
2015.10  個展「おのこしはゆるしま展」(武蔵野美大芸術祭)
2016.4.  KADOKAWA コミックエッセイプチ大賞受賞
2016.8  個展「おのこしはゆるしま展2」(デザインフェスタ東京)
2016.9  タベモノ・シネマ (フリュウ・ギャラリー)
2016.10  個展 「おのこしはゆるしま展3」(武蔵野美大芸術祭)
2016.11.  実名No.1食レポサイトRetty「ごま油かほる黄金の天丼の巻」公開
2017.2~6  小平駅前壁画「小平の自然とたぬき」秋 制作
2017.5  個展 「食べ物絵師の台所」(garally bobbin)
2017.8  フランス語学留学
2017.10  個展 「おのこしはゆるしま展4」(武蔵野美大芸術祭)
2018.3   武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2018.4~   株式会社Jimono所属
2018.4  秋川牧園 ブランドブック挿絵制作
2018.6  Airasia タイフェスティバル・関空旅博リーフレット制作
2018.10  食を描く人×器を作る人 漆原さくら× 普賢寺麗 二人展(Gallery × Cafe 赤坂 Jalona ジャローナ)
2019.5  髙島屋2019年お中元メインビジュアル担当
2019.10  髙島屋2019年お歳暮メインビジュアル担当



●食べ物絵師として



●なぜ八百屋なのか
2018年春から、株式会社Jimono(ジモーノ)の創業に携わり、地場野菜の八百屋運営に奮闘しています。


大学4年のタイミングで、作品をきっかけに出会った代表に起業を誘われたことがきっかけです。
大学を出てから、いかに制作につながるインスピレーションを得られる副業に就くかを考えていた自分にとって、新鮮な野菜に日々触れるという点で、これは格好の仕事だと感じました。
ですがそれ以上に、自分の作家性を尊重してくれる創業メンバーとともに、世の中にまったくない新しいことに挑戦できる経験そのものに魅力を感じ、ジモーノの起業に関わることを決意しました。

株式会社ジモーノは、現在、東京都府中市を拠点に、多摩地区近郊の農家さんから集めた新鮮な地場野菜を、多摩地区近郊の駅、コンビニなどの売り場に並べています。

どういうわけか、自分の住む町で育った食材よりも、遠く海を越えて運ばれてきた食材の方が安く手に入り、そこかしこにありふれている不可思議な現代です。

地元で生まれたものは、遠くに持って行かず、地元で食べるのが一番おいしいはずなのに。

じゃあ地元で生まれたものを地元の人に届ける物流を作ろう。
やってみたら、大きな物流に比べ、地元で終結する小さな物流をつくる方が、圧倒的コストがかかってしまうこと。 地方の広大な畑に大量の一種の野菜を育て、トラックで市場へ運ぶ大きな物流が主流になっている理由がよくわかりました。


それでも、手間や時間がかかっても、自分たちが少しずつ試みた挑戦には、圧倒的なおいしさと、おもしろさ。そしてお客さんの喜びがありました。



これからの世の中に、本当の「おいしい」を届けたい。
そして、本当の「おいしい」に触れて、描き伝えていきたい。

「八百屋」も「絵描き」も、本業の気持ちで、毎日走っています。












株式会社Jimono

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毎月漆原本人から季節の絵手紙をお送りしています。どなたでもご参加いただけます。

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