漆原さくら
Urushihara Sakura official web site

おしらせ
■「パティスリータヌキ2021クリスマスケーキカタログ」選抜WEB投票開催中





自主制作で「目で味わうクリスマスケーキカタログ」を作りました。
あなたにとってのNo.1を見つけてください。
WEB投票を開催中です。
一番人気のあったケーキを、作品に仕上げ、漆原公式SNSや、作品の定期便でみなさまへお届け致します。


パティスリータヌキ2021クリスマスケーキWEB投票ページ


■2022年3月上旬頃 東京都府中市四谷にて個展を予定しています。


会  期:2022年3月頃
場  所:東京都府中市四谷 


■2021年10月26日(火)~10月30日(土)まで 日本橋での企画4人展に参加しました。

影が落ちない特殊なライトを用いた、非日常的な空間の中で、作品を展示させて頂く機会を頂きました。
今後の制作に向けて、多くの発見のある展示会となりました。







クリエイティブ表現の現在 2021.October vol.2
会  期:2021.10.26(tue)_10.30(sat)
場  所:RECTO VERSO GALLERYレクトヴァーソギャラリー (日本橋) 
RECTO VERSO GALLERY レクトヴァーソギャラリー 
東京都中央区日本橋茅場町2-17-13第2イノウエビル3F.4F
■最寄駅 東京メトロ東西線・日比谷線 茅場町駅
■改札口 東改札3番出口より徒歩2分
O P E N:火 _ 金 12:00 〜 18:00 土 _ 12:00 〜 15:30

Member _ 井上空咲・藤巻佐有梨・漆原さくら・岩渕美歩

■2020年11月10日(火)〜14日(土)に [ 地球へのピクニック 漆原さくら× 大川和宏 二人展 ]を行いました。


11月10日(火)~11月14日(土)に赤坂カフェ×ギャラリージャローナさんで開催させて頂きました。

コロナの影響で春から秋への延期、自分自身もギャラリーさんでの展示会が2年ぶりということで、どうなることか、不安な準備期間でしたが、関わってくださった皆さまから、とてつもなく大きなパワーを頂きました。


自分は絵を描いていてよかったんだ。 そして、
これからも胸を張って絵を描け。
と力強く背中を押してもらった。
そんな気持ちです。



今回の展示会のテーマになった谷川俊太郎さんの詩とともに、展示会の様子をお伝えします。
ーーーーーーーーー
「地球へのピクニック」
谷川俊太郎

ここで一緒になわとびをしよう
ここで
ここで一緒におにぎりを食べよう
ここでおまえを愛そう 
おまえの眼は空の青をうつし
おまえの背中はよもぎの緑に染まるだろう
ここで一緒に星座の名前を覚えよう
ここにいてすべての遠いものを夢見よう
ここで潮干狩りをしよう
あけがたの空の海から
小さなひとでをとって来よう
朝御飯にはそれを捨て
夜をひくにまかせよう
ここでただいまを伝い続けよう
おまえがお帰りなさいをくり返す間
ここえ何度でも帰って来よう
ここで熱いお茶を飲もう
ここで一緒に坐ってしばらくの間
涼しい風に吹かれよう




















名称 | 地球へのピクニック 漆原さくら× 大川和宏 二人展
日時 | 2020年 11月10日 (火) -11月14日 (土) 
12:00〜19:00(最終日は17:00まで。定休日/日、月)

場所 | Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)
アクセス | 〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22 デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分
(2番出口を出て右→セブンイレブンを右→30m先のビルの地下)
公式HP| Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)



■季刊誌「八百屋の絵描き帖」郵送販売中。
自分が何を食べ、感じ、出会ったか、生きた足跡を描きとめ、冊子にまとめる漆原のライフワーク。

大学を卒業してから初となる2作品を、この度、わずかですが増刷することができました。

株式会社ジモーノに所属し、地場野菜だけの八百屋を運営する中で、日々出会う野菜、お客さん、農家さんから得た感動がたっぷりつめこまれています。

リアリティのある瑞々しい野菜、おいしそうなお料理の絵や、コミカルなたぬきのコミックエッセイ、季節を感じる野菜の美味しいレシピを、お家で過ごす休日に、お手元でほっこり楽しみませんか。






↓「八百屋の絵描き帖はる」ちょっとだけお見せします。












↓続いて「八百屋の絵描き帖なつ〜あき」




















販売についてのお問い合わせはメール(sakura.urushihara@gmail.com)まで。

■2019年髙島屋さんお歳暮メインビジュアルを担当させて頂きました。
お中元に引き続き、髙島屋さん2019年お歳暮のメインビジュアルを担当させて頂きました。
今回はお歳暮のメインカラーである赤色をしていて、冬にふさわしい食べ物、、、ということで、くつくつ煮えたつ蟹鍋です。



















髙島屋京都店ショーウィンドウ装飾の様子











■2019年髙島屋さんお中元メインビジュアルを担当させて頂きました。
卒業制作を見てくださった高島屋さんの担当様からお話を頂き、
今まで出会った人の顔を思い浮かべながら筆を取りました。


























■2018年秋 器作家 普賢寺麗さんとの二人展 が終了しました。

2018年10月9日(火)~13日(日)にGallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)さんで普賢寺麗(ふげんじうらら)さんと器と絵画の二人展を行いました。






麗さんの器と、その器を絵のモチーフに描いた漆原の絵を展示するという展示会です。













会期中漆原が所属するジモーノの野菜販売も行い、カフェではその野菜を使った特別メニューを麗さんの器でたのしむことができます。









五感を使って食と器を感じることのできる、今までにない展示会となりました。



■2018年春 武蔵野美術大学を卒業しました。

卒業制作の様子です。

「数字のないレシピ」

「キールの湖で」
























■2017年 10/27(金) - 29(日)
武蔵野美術大学芸術祭 
おのこしはゆるしま展4 の様子。

毎年出展していた芸術祭では最後の個展となりました。
お弁当バイキングに加えフランス留学記と大学生のおくすりレシピ、新作の冊子も2冊用意して、やり残したことはない!と言い切れる達成感がありました。
お客さまのワクワクしている顔を見て「ずっとこの顔が見たかった~~」と、本当に幸せな時間を過ごさせてもらいました。



















名称 | おのこしはゆるしま展4
日時 | 2017年 10月27日 (金) -29日 (日) 
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)  
場所 | 武蔵美術大学10号館113教室
アクセス | 武蔵野美術大学鷹の台キャンパス  〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩18分
JR中央線「国分寺」駅北口徒歩3分、 「国分寺駅北入口」停留所より「武蔵野美術大学」行 または「小平営業所」行に乗車(バス所要時間:約20分)
入場料 | なし
公式HP| 武蔵美術大学芸術祭 ビ×ビット





■2017年夏制作 フランス留学記、出発から到着までをちょこっとお見せします。

前から説明会に参加しては淡い夢を持ちつつも、語学力や金銭的な壁で諦めていたフランスへの留学。 4年生の最後のチャンスに踏み切って、本当に良かったです。 たくさんの美しいものを体いっぱいで味わい、自分の考え方にも大きな刺激をもらいました。 このまっさらな気持ちを大切に、今後も活動していきたいと思います。


















■2016年秋 グルメ情報サイトRettyにてコミックエッセイを描かせて頂きました。

【マンガ】第1回『「ゴマ油かほる黄金の天丼」の巻 』@日本橋 金子半之助 | はらのはらごしらえ - 実名口コミNo.1/Rettyグルメ



少し遅いご報告となってしまいましたが、グルメ情報サイトRettyさんにて、食レポのコミックエッセイを描かせて頂きました。

取材に伺ったのは天丼の有名店、日本橋の金子半乃助さん。

おいしくて、安くて、はみ出すくらいのたっぷり感。お昼を我慢してペコペコだったお腹が一気にふくらみました。
お腹もココロも満腹になれる、自分へのごほうびにぴったりのお店です。


スマートフォンの縦スクロールを意識してつくったコマの構成にも注目しながら、どうぞお楽しみください。






作家紹介
食べ物絵師
漆原 さくら
Urushihara sakura


2018年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。

卒業後、地元野菜の地域流通ベンチャーに所属しながら制作活動を続け、2021年9月独立。

食べものを自分の手でつくる暮らし「地に足暮らし」に挑戦しながら、
日々触れる食と人、暮らしをもとに、
水彩画、コミックエッセイ、日本画を制作。

それらを毎月一冊の本にまとめ、
パーソナルマガジンを制作して行くことをライフワークとしている。

食べるために描き、
描くために食べる。




●食べ物絵師として表現したいこと
卒業後に3年間、八百屋を経験する中で、自分はこれから、どんな「食」を描き伝える食べ物絵師でありたいか、イメージが具体的になって来ました。 それは、「自分の食べるものを自分でつくる」「地に足のついた暮らしの中で紡ぐ食」です。



自分が所属し、運営に携わっていたのは、他にない八百屋でした。 西東京市を拠点とし、周辺の農家さんから直接野菜を集め、地元のスーパーやコンビニの売り場や、個人のお客様へ配送をする、地場野菜だけの八百屋です。
それは自分がこの仕事を通して、「自然」の産物である野菜を、人が暮らしやすく整えられた都市、「人の世界」に届ける渡し舟の役割を担っているような感覚でした。
ただ届けるだけの渡し舟ならば楽なのですが、 「自然」の産物と、人の世界の通貨「お金」とを天秤に乗せて、 季節天候や、鮮度、腐敗、流行、食べ方のことをよく考慮し、自然のありのままの姿を伝え、理解してもらいながら人に買ってもらうのには、大変苦労しました。
人は「お金」を持つと、同じ価格の物の中であれば、誰よりもきれいで、おいしいものを選びたくなります。 自分自身、お金を持って食べ物を選ぶときに、そういった感覚でいることに気づきました。
一方で自然の産物である野菜の方は、自由奔放にそれぞれの形で生まれ、ただ種を残すという本能のままに、役目が終われば枯れて、腐ります。
不幸にも、「人の世界」で腐ってしまった「自然」は、土に還りたくても、アスファルトやその他様々な人工物に遮られて還ることができず、ただ人々の眉間にしわを寄せ、煙たがられてしまいます。 プラスチックで幾重にも覆い、焼却する場所か、生まれた地である「自然」まで私たちが運ぶしかありません。
「人の世界」で「自然」を移動し、お金で売り買いをするには、衛生的にも、その美味しさを保つやめにも、ひとつひとつをプラスチックで覆うことが必要で、「自然」に還すときにもプラスチックで覆うことが必要でした。

東京都での仕組みづくりだったということも大きいかもしれませんが、
こんなに産地と消費地が近くても、
「お金と経済」という分厚い壁を挟んで、
「自然」と「人」との間に、大きな距離感を感じました。



わたしは「渡し舟」をしている内に、
根本的に「人の世界」を生きることをやめて、「自然」の中に生きることをすれば、「渡し舟」をするために生まれる苦労や移動エネルギー、プラスチックを生み出すための石油資源の必要も、余ってしまう食べ物のロスも無くなるのではないか。

誰もが「自然」の中に生きることは難しくても、
自分がその生き方を絵に描いて伝えることで、これから長い時間をかけて、
人は「自然」に近づくことができるのではないかと考えました。


これからは、絵を描くということで、
「人の世界」と「自然」の渡し舟の役割を果たしたい。

「自然」の中に生き、そのままの手と足で、地にさわり、地に足をつけ、自分の食を自分の手で生み出す暮らしを「地に足暮らし」と名付け、新しいスタートを切ることにしました。




地に足暮らしの日々を、毎月一冊の本にまとめ、
定期購読会員さまや、取扱店さまへお届けしています。
もし機会があれば、お手にとって見て頂ければ幸いです。


パーソナルマガジン「チニアシ」の定期便


【「チニアシ」取扱店様一覧】(2021年11月現在)

●Noël(ノエル)(ベーカリー)
東京都府中市美好町3丁目6−33
京王線分倍河原駅から徒歩3~4分

●マルジナリア書店
東京都府中市片町2丁目21−9 ハートワンプラザ3 階A
京王線分倍河原駅から徒歩1分

●脇町珈琲
東京都府中市本町2丁目20−44 本町ストア
府中本町駅から徒歩2~3分

●ヒトハコ書店
〒183-0055 東京都府中市府中町1丁目1−1 ホテルケヤキゲート東京府中2階
LIGHT UP LOBBY内
京王線府中駅から徒歩1~2分

●薬局ランタン千歳烏山店
東京都世田谷区南烏山5丁目15−10 NT千歳烏山 1F
京王線千歳烏山駅から徒歩3~4分

●たま屋
東京都八王子市高尾町
京王線高尾山口駅から徒歩3分




【略歴】
1993.   長野県に生まれる
2014.4  武蔵美術大学造形学部日本画学科入学
2014.10  個展「ひみつのなかみ展」(武蔵野美大芸術祭)
2015.1  YONG ARTISTS' BOOKS FAIR_9th in東京 inニューヨーク
2015.10  個展「おのこしはゆるしま展」(武蔵野美大芸術祭)
2016.4.  KADOKAWA コミックエッセイプチ大賞受賞
2016.8  個展「おのこしはゆるしま展2」(デザインフェスタ東京)
2016.9  タベモノ・シネマ (フリュウ・ギャラリー)
2016.10  個展 「おのこしはゆるしま展3」(武蔵野美大芸術祭)
2016.11.  実名No.1食レポサイトRetty「ごま油かほる黄金の天丼の巻」公開
2017.2~6  小平駅前壁画「小平の自然とたぬき」秋 制作
2017.5  個展 「食べ物絵師の台所」(garally bobbin)
2017.8  フランス語学留学
2017.10  個展 「おのこしはゆるしま展4」(武蔵野美大芸術祭)
2018.3   武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2018.4~   株式会社Jimono所属
2018.4  秋川牧園 ブランドブック挿絵制作
2018.6  Airasia タイフェスティバル・関空旅博リーフレット制作
2018.10  食を描く人×器を作る人 漆原さくら× 普賢寺麗 二人展(Gallery × Cafe 赤坂 Jalona ジャローナ)
2019.5  髙島屋2019年お中元メインビジュアル担当
2019.10  髙島屋2019年お歳暮メインビジュアル担当
2020.11 漆原さくら×大川和宏 二人展 「地球へのピクニック」(Gallery × Cafe 赤坂 Jalona ジャローナ)
2021.9 独立し、作品制作に専念する。
2021.10 クリエイティブ表現の現在 2021.October vol.2 (RECTO VERSO GALLERYレクトヴァーソギャラリー (日本橋))



ギャラリー
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毎月漆原本人から季節の絵手紙をお送りしています。

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