漆原さくら
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おしらせ
■秋の展示会のお知らせ

2018年10月に器作家の普賢寺麗(ふげんじうらら)さんと器と絵画の展示会を行います。







普賢寺さんの手から生み出されるお皿は、さわやかで優しくも芯のある強さがあるように思います。
そんなすてきな器作品をモチーフに、漆原が彩のお料理、食材を描き添えました。
二人の作品を同一空間に並べたらどうなるか、今から大変楽しみです。


ひとつで完結する作品としての器と、
器を食を楽しむための背景としてとらえた絵画。
ふたりの視点の交差をお楽しみください。



名称 | 食を描く人×器を作る人 漆原さくら× 普賢寺 麗 二人展
日時 | 2018年 10月9日 (火) -13日 (土) 
12:00〜19:00(最終日は17:00まで。定休日/日、月)

場所 | Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)
アクセス | 〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22 デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分
(2番出口を出て右→セブンイレブンを右→30m先のビルの地下)
入場料 | なし
◆ギャラリーはカフェと併設となっておりますが、ワンドリンクオーダー制はなく、展示会だけでもお楽しみ頂けます。
◆期間中、カフェで<普賢寺の器×漆原イメージのお料理>特別メニューをご用意する予定です。ぜひご利用ください。
TEL / FAX | 03-3587-6810 
公式HP| Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)



■卒業後の進路

2018年春から、株式会社ジモーノの一員として食べもの絵師の活動を続けています。






今まで、ちっぽけな自分の作品をたくさんの方が手に取ってくださり、バトンを繋ぐように人から人へ繋いでくださいました。

数えきれないバトンタッチを重ねて、この会社の代表に作品を手に取ってもらうことができました。

そして、いろいろなタイミングやチャンスが重なり、代表が創設する会社の創業メンバーに加えてもらうこととなりました。


株式会社ジモーノは、ジモノ野菜をジモトで消費するための仕組みをつくる会社です。 今(2018年8月)は東京都府中市にてジモーノマルシェという地物野菜の八百屋さんを出店しています。
株式会社ジモーノfacebook

野菜のイラストレシピを描いたり、農家さんのコミックエッセイを描いたり、自分の力を社会に生かすことが出来る場所であり、自分のまだ知らぬ世界を見、知り、勉強できる場所です。

制作活動を制圧するようなことは無く、とても良い波を与えてくれる会社です。

引き続き、ちいさな絵師の活動を見守って頂ければ幸いです。


たくさんの方の応援があっての晴れ晴れしい門出だと思い、これからも心を込めて、制作活動をして参ります。

■武蔵野美術大学を卒業しました。

卒業制作の様子です。

「数字のないレシピ」

「キールの湖で」
























■2017年 10/27(金) - 29(日)
武蔵野美術大学芸術祭 
おのこしはゆるしま展4 の様子。

毎年出展していた芸術祭では最後の個展となりました。
お弁当バイキングに加えフランス留学記と大学生のおくすりレシピ、新作の冊子も2冊用意して、やり残したことはない!と言い切れる達成感がありました。
お客さまのワクワクしている顔を見て「ずっとこの顔が見たかった~~」と、本当に幸せな時間を過ごさせてもらいました。



















名称 | おのこしはゆるしま展4
日時 | 2017年 10月27日 (金) -29日 (日) 
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)  
場所 | 武蔵美術大学10号館113教室
アクセス | 武蔵野美術大学鷹の台キャンパス  〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩18分
JR中央線「国分寺」駅北口徒歩3分、 「国分寺駅北入口」停留所より「武蔵野美術大学」行 または「小平営業所」行に乗車(バス所要時間:約20分)
入場料 | なし
公式HP| 武蔵美術大学芸術祭 ビ×ビット





■フランス留学記、出発から到着までをちょこっとお見せします。

前から説明会に参加しては淡い夢を持ちつつも、語学力や金銭的な壁で諦めていたフランスへの留学。 4年生の最後のチャンスに踏み切って、ほんとうに良かったです。 フランス語も少し進歩しましたが、たくさんの美しいものを体いっぱいで味わってきました。自分の考え方に大きな刺激をもらいました。 このまっさらな気持ちを大切に、活動していきたいと思います。


















■グルメ情報サイトRettyにてコミックエッセイを描かせて頂きました。

【マンガ】第1回『「ゴマ油かほる黄金の天丼」の巻 』@日本橋 金子半之助 | はらのはらごしらえ - 実名口コミNo.1/Rettyグルメ



少し遅いご報告となってしまいましたが、グルメ情報サイトRettyさんにて、食レポのコミックエッセイを描かせて頂きました。

取材に伺ったのは天丼の有名店、日本橋の金子半乃助さん。

おいしくて、安くて、はみ出すくらいのたっぷり感。お昼を我慢してペコペコだったお腹が一気にふくらみました。
お腹もココロも満腹になれる、自分へのごほうびにぴったりのお店です。


スマートフォンの縦スクロールを意識してつくったコマの構成にも注目しながら、どうぞお楽しみください。






作家紹介
漆原 さくら
Urushihara sakura
2018年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。
「食べ物絵師」と名乗り、食をテーマに日本画、絵本やイラスト、
コミックエッセイまで、ジャンルを問わず様々な形で制作しています。
2016年 コミックエッセイプチ大賞受賞。
2018年から株式会社ジモーノ所属。

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