漆原さくら
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おしらせ
■2019年髙島屋さんお歳暮メインビジュアルを担当させて頂きました。
お中元に引き続き、髙島屋さん2019年お歳暮のメインビジュアルを担当させて頂きました。
今回はお歳暮のメインカラーである赤色をしていて、冬にふさわしい食べ物、、、ということで、くつくつ煮えたつ蟹鍋です。
https://takashimaya.co.jp/store/special/wintergift/index.html…


















髙島屋京都店ショーウィンドウ装飾の様子











■2019年髙島屋さんお中元メインビジュアルを担当させて頂きました。
卒業制作を見てくださった高島屋さんの担当様からお話を頂き、
今まで出会った人の顔を思い浮かべながら筆を取りました。


























■2020年春に器作家さんと二人展を行います。
2020年4月28日〜5月2日に器作家の大川和宏(おおかわかずひろ)さんとの展示会が決まりました。
秋に展示会を行わせて頂いた、赤坂カフェギャラリージャローナさんで開催予定です。







先日の打ち合わせで大川さんの器を目の前にしたとき、まるでおとぎ話の1ページをめくったときのようなわくわくとした胸の高鳴りがありました。

ふわふわとしなやかで軽やかな色と形を持ちながらも、手で持った時にはずっしりとした重みと安定感が。
この器に、漆原がお料理、食材を描き添えて絵画作品を制作します。

大川さんの生み出す線や色に誘われ、わたしも何か、とてもあたらしいことに挑戦できそうな気がしています。
すこし先の予定となりますが、足をお運び頂けますと幸いです。





名称 | 食を描く人×器を作る人 漆原さくら× 大川和宏 二人展 (仮)
日時 | 2020年 4月28日 (火) -5月2日 (土) 
12:00〜19:00(最終日は17:00まで。定休日/日、月)

場所 | Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)
アクセス | 〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22 デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分
(2番出口を出て右→セブンイレブンを右→30m先のビルの地下)
入場料 | なし
◆ギャラリーはカフェと併設となっておりますが、展示会だけでもお楽しみ頂けます。
◆期間中、カフェで特別メニューをご用意する予定です。ぜひご利用ください。
TEL / FAX | 03-3587-6810 
公式HP| Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)



■器作家 普賢寺麗さんとの二人展 が終了しました。

2018年10月9日(火)~13日(日)にGallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)さんで普賢寺麗(ふげんじうらら)さんと器と絵画の二人展を行いました。






麗さんの器と、その器を絵のモチーフに描いた漆原の絵を展示するというあたらしい趣旨の展示会です。













会期中漆原が所属するジモーノの野菜販売も行い、カフェではその野菜を使った特別メニューを麗さんの器でたのしむことができます。









五感を使って食と器を感じることのできる、今までにない展示会となりました。



■武蔵野美術大学を卒業しました。

卒業制作の様子です。

「数字のないレシピ」

「キールの湖で」
























■2017年 10/27(金) - 29(日)
武蔵野美術大学芸術祭 
おのこしはゆるしま展4 の様子。

毎年出展していた芸術祭では最後の個展となりました。
お弁当バイキングに加えフランス留学記と大学生のおくすりレシピ、新作の冊子も2冊用意して、やり残したことはない!と言い切れる達成感がありました。
お客さまのワクワクしている顔を見て「ずっとこの顔が見たかった~~」と、本当に幸せな時間を過ごさせてもらいました。



















名称 | おのこしはゆるしま展4
日時 | 2017年 10月27日 (金) -29日 (日) 
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)  
場所 | 武蔵美術大学10号館113教室
アクセス | 武蔵野美術大学鷹の台キャンパス  〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩18分
JR中央線「国分寺」駅北口徒歩3分、 「国分寺駅北入口」停留所より「武蔵野美術大学」行 または「小平営業所」行に乗車(バス所要時間:約20分)
入場料 | なし
公式HP| 武蔵美術大学芸術祭 ビ×ビット





■フランス留学記、出発から到着までをちょこっとお見せします。

前から説明会に参加しては淡い夢を持ちつつも、語学力や金銭的な壁で諦めていたフランスへの留学。 4年生の最後のチャンスに踏み切って、ほんとうに良かったです。 フランス語も少し進歩しましたが、たくさんの美しいものを体いっぱいで味わってきました。自分の考え方に大きな刺激をもらいました。 このまっさらな気持ちを大切に、活動していきたいと思います。


















■グルメ情報サイトRettyにてコミックエッセイを描かせて頂きました。

【マンガ】第1回『「ゴマ油かほる黄金の天丼」の巻 』@日本橋 金子半之助 | はらのはらごしらえ - 実名口コミNo.1/Rettyグルメ



少し遅いご報告となってしまいましたが、グルメ情報サイトRettyさんにて、食レポのコミックエッセイを描かせて頂きました。

取材に伺ったのは天丼の有名店、日本橋の金子半乃助さん。

おいしくて、安くて、はみ出すくらいのたっぷり感。お昼を我慢してペコペコだったお腹が一気にふくらみました。
お腹もココロも満腹になれる、自分へのごほうびにぴったりのお店です。


スマートフォンの縦スクロールを意識してつくったコマの構成にも注目しながら、どうぞお楽しみください。






作家紹介
食べ物絵師・八百屋
漆原 さくら
Urushihara sakura


2018年 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業。

卒業後、株式会社ジモーノの創業役員として
地場野菜の八百屋を運営。

日々触れる野菜とそれに関わる人、食生活をモチーフに
日本画、水彩画、コミックエッセイ、冊子などを制作。

食べ物絵師としても、八百屋としても、
その先の人の生活に「おいしい」を届ける思いで腕を動かす。


食べるために描き、
描くために食べる。




1993.   長野県に生まれる
2014.4  武蔵美術大学造形学部日本画学科入学
2014.10  個展「ひみつのなかみ展」(武蔵野美大芸術祭)
2015.1  YONG ARTISTS' BOOKS FAIR_9th in東京 inニューヨーク
2015.10  個展「おのこしはゆるしま展」(武蔵野美大芸術祭)
2016.4.  KADOKAWA コミックエッセイプチ大賞受賞
2016.8  個展「おのこしはゆるしま展2」(デザインフェスタ東京)
2016.9  タベモノ・シネマ (フリュウ・ギャラリー)
2016.10  個展 「おのこしはゆるしま展3」(武蔵野美大芸術祭)
2016.11.  実名No.1食レポサイトRetty「ごま油かほる黄金の天丼の巻」公開
2017.2~6  小平駅前壁画「小平の自然とたぬき」秋 制作
2017.5  個展 「食べ物絵師の台所」(garally bobbin)
2017.8  フランス語学留学
2017.10  個展 「おのこしはゆるしま展4」(武蔵野美大芸術祭)
2018.3   武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2018.4~   株式会社Jimono所属
2018.4  秋川牧園 ブランドブック挿絵制作
2018.6  Airasia タイフェスティバル・関空旅博リーフレット制作
2018.10  食を描く人×器を作る人 漆原さくら× 普賢寺麗 二人展(Gallery × Cafe 赤坂 Jalona ジャローナ)
2019.5  髙島屋2019年お中元メインビジュアル担当
2019.10  髙島屋2019年お歳暮メインビジュアル担当



●食べ物絵師として



●なぜ八百屋なのか
2018年春から、地元の中で完結する物流の仕組みを作ろうとしている株式会社Jimono(ジモーノ)の創業役員として、地場野菜の八百屋運営に奮闘しています。


大学4年のタイミングで、代表である渡辺に起業を誘われたことがきっかけです。
大学を出てから、いかに制作につながるインスピレーションを得られる副業に就くかを考えていた自分にとって、新鮮な野菜に日々触れるという点で、これは格好の仕事だと感じたことは言うまでもありませんが、
それ以上に、自分の作家性を尊重してくれる創業メンバーとともに、世の中にまったくない新しいことに挑戦できる経験そのものに魅力を感じ、ジモーノの起業に関わることを決意しました。

会社づくりに関わりはじめて、ジモーノの果たしたいことは自分の見てみたい未来と重なり、
今は「食べ物絵師」も「ジモーノの創業役員(八百屋)」も本業だと思っています。


● "「アーティスト」×「〇〇」" 新しいアーティストの生き方を体現する。
現在のジモーノは、創業役員が自ら地場野菜の八百屋を運営するフェーズ。
自分も日々八百屋の店頭に立ち、野菜の袋詰めから値付け、売り場への品出し、お客さんとのコミュニケーションを行います。

八百屋とは、コミュニケーション能力、商売力、経営能力、食べ方を伝えるための料理力、そして体力、、アーティストとして絵を描いている時には培われない能力がたくさん必要ですが、それらは時にアーティストに必要な能力であることに気づきます。

そして、孤立しがちな「アーティスト」を、「八百屋」が地域とつなげてくれ、もともと美術とはまったく縁のなかった、八百屋の常連さんが展示会に足を運んでくれるといったこともあるのです。


これからは、ひとつのことを突き詰めるのは当たり前で、そこにプラスα、同種の人とは全く違うエッセンスの「〇〇」も本気でやっている人が突出してゆくのではないかと考えます。
副業の職場で、いつか辞めてアーティスト一本で食って行く、、、と思いを潜め生きるのではなく、「アーティスト」も「〇〇」も本業として、堂々と胸を張って活動できるアーティストが増えるといいと思い、この生き方を体現します。



株式会社Jimono
2017年8月結社。東京都府中市を拠点に地場野菜の販売を行っています。
府中、八王子、国分寺、三鷹、武蔵野など、府中市近郊の農家さんの季節のお野菜を扱っています。
その時期にその地域で収穫ができるものしか並ばない、土と気候に正直な八百屋です。



ギャラリー
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毎月漆原本人から季節の絵手紙をお送りしています。どなたでもご参加いただけます。

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