漆原さくら
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おしらせ
■2020年春に器作家さんと二人展を行います。
2020年4月28日〜5月2日に器作家の大川和宏(おおかわかずひろ)さんとの展示会が決まりました。
秋に展示会を行わせて頂いた、赤坂カフェギャラリージャローナさんで開催予定です。







先日の打ち合わせで大川さんの器を目の前にしたとき、まるでおとぎ話の1ページをめくったときのようなわくわくとした胸の高鳴りがありました。

ふわふわとしなやかで軽やかな色と形を持ちながらも、手で持った時にはずっしりとした重みと安定感が。
この器に、漆原がお料理、食材を描き添えて絵画作品を制作します。

大川さんの生み出す線や色に誘われ、わたしも何か、とてもあたらしいことに挑戦できそうな気がしています。
すこし先の予定となりますが、足をお運び頂けますと幸いです。





名称 | 食を描く人×器を作る人 漆原さくら× 大川和宏 二人展 (仮)
日時 | 2020年 4月28日 (火) -5月2日 (土) 
12:00〜19:00(最終日は17:00まで。定休日/日、月)

場所 | Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)
アクセス | 〒107-0052 東京都港区赤坂2-6-22 デュオ・スカーラ赤坂Ⅱ B-102
東京メトロ千代田線赤坂駅(2番出口)より徒歩2分
(2番出口を出て右→セブンイレブンを右→30m先のビルの地下)
入場料 | なし
◆ギャラリーはカフェと併設となっておりますが、展示会だけでもお楽しみ頂けます。
◆期間中、カフェで特別メニューをご用意する予定です。ぜひご利用ください。
TEL / FAX | 03-3587-6810 
公式HP| Gallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)



■器作家 普賢寺麗さんとの二人展 が終了しました。

2018年10月9日(火)~13日(日)にGallery × Cafe 赤坂 Jalona (ジャローナ)さんで普賢寺麗(ふげんじうらら)さんと器と絵画の二人展を行いました。






麗さんの器と、その器を絵のモチーフに描いた漆原の絵を展示するというあたらしい趣旨の展示会です。













会期中漆原が所属するジモーノの野菜販売も行い、カフェではその野菜を使った特別メニューを麗さんの器でたのしむことができます。









五感を使って食と器を感じることのできる、今までにない展示会となりました。



■武蔵野美術大学を卒業しました。

卒業制作の様子です。

「数字のないレシピ」

「キールの湖で」
























■2017年 10/27(金) - 29(日)
武蔵野美術大学芸術祭 
おのこしはゆるしま展4 の様子。

毎年出展していた芸術祭では最後の個展となりました。
お弁当バイキングに加えフランス留学記と大学生のおくすりレシピ、新作の冊子も2冊用意して、やり残したことはない!と言い切れる達成感がありました。
お客さまのワクワクしている顔を見て「ずっとこの顔が見たかった~~」と、本当に幸せな時間を過ごさせてもらいました。



















名称 | おのこしはゆるしま展4
日時 | 2017年 10月27日 (金) -29日 (日) 
10:00〜18:00(最終日は17:00まで)  
場所 | 武蔵美術大学10号館113教室
アクセス | 武蔵野美術大学鷹の台キャンパス  〒187-8505 東京都小平市小川町1-736
西武国分寺線「鷹の台」駅下車 徒歩18分
JR中央線「国分寺」駅北口徒歩3分、 「国分寺駅北入口」停留所より「武蔵野美術大学」行 または「小平営業所」行に乗車(バス所要時間:約20分)
入場料 | なし
公式HP| 武蔵美術大学芸術祭 ビ×ビット





■フランス留学記、出発から到着までをちょこっとお見せします。

前から説明会に参加しては淡い夢を持ちつつも、語学力や金銭的な壁で諦めていたフランスへの留学。 4年生の最後のチャンスに踏み切って、ほんとうに良かったです。 フランス語も少し進歩しましたが、たくさんの美しいものを体いっぱいで味わってきました。自分の考え方に大きな刺激をもらいました。 このまっさらな気持ちを大切に、活動していきたいと思います。


















■グルメ情報サイトRettyにてコミックエッセイを描かせて頂きました。

【マンガ】第1回『「ゴマ油かほる黄金の天丼」の巻 』@日本橋 金子半之助 | はらのはらごしらえ - 実名口コミNo.1/Rettyグルメ



少し遅いご報告となってしまいましたが、グルメ情報サイトRettyさんにて、食レポのコミックエッセイを描かせて頂きました。

取材に伺ったのは天丼の有名店、日本橋の金子半乃助さん。

おいしくて、安くて、はみ出すくらいのたっぷり感。お昼を我慢してペコペコだったお腹が一気にふくらみました。
お腹もココロも満腹になれる、自分へのごほうびにぴったりのお店です。


スマートフォンの縦スクロールを意識してつくったコマの構成にも注目しながら、どうぞお楽しみください。






作家紹介
漆原 さくら
Urushihara sakura



2016.4. KADOKAWA コミックエッセイプチ大賞受賞
2016.9 タベモノ・シネマ (フリュウ・ギャラリー)
2017.5 個展 食べ物絵師の台所 (garally bobbin)
2017.5 個展 おのこしはゆるしま展3(武蔵野美大芸術祭)
2018.4 武蔵野美術大学造形学部日本画学科卒業
2018.10 食を描く人×器を作る人 漆原さくら× 普賢寺麗 二人展(Gallery × Cafe 赤坂 Jalona ジャローナ)



「食べ物絵師」と名乗り、
日本画、水彩画、コミックエッセイなど画材や技法を選ばず、
文も踏まえながら「食べること」について表現しています。

2018年春からは株式会社ジモーノの設立メンバーのひとりとして八百屋の運営に携わり、
「絵を描く八百屋」としても活動。
日々新鮮な野菜や食に対する様々な考えに触れながら、
「何をどう食べていくかは、どう生きるかを考えること」
という思いが強くなってきています。


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